【情熱大陸|登大遊】プログラミングの天才が日本を救う

心に刺さったこと

2021年2月7日放送の情熱大陸は、サイバー技術開発者・天才プログラマー登大遊。

学生時代に、『日本のビルゲイツ』と言われた登は、新たなミッションに挑んだ。

登大遊ってどんな人?

大遊と言う名には、「何事にもとらわれず、のびやかに生きよ。」という父の願いが込められていた。

自由な校風に憧れて、筑波大学に入学し、プログラミングの腕を磨く。

在学中に作った通信ソフトが高く評価され、2004年、スーパークリエイターの一人に認定されたのは19歳の時。

現在は、学生時代に起業した自社を含め、4つの企業に身を置いている。

経済産業省の情報処理推進機構(IPA)・NTT東日本・筑波大学・ソフトイーサ(株)

NTT東日本の誘いを受けて、去年4月から非常勤の社員。

自ら特殊局という部署を立ち上げた。

新しいサービスの開発や実験を受け持つセクションらしい。

周りから見た登大遊は?

会議では、NTT東日本の常務取締役にも臆せず思ったことを言う。

登は、「臆せずに信じるところを主張するのが信条」

常務取締役は、こう評価する。

ウチの会社にはいない人材。ウチの社員が発想しないことを言う

又、筑波大学の後輩、落合陽一氏(メディアアーティスト)によると、

登氏には、常人に及ばない独特のセンスがあるらしい。

すごいのは、

  • 書くコードの量が単純に多い。
  • 集中力が単純に高い。
  • 【ポイント】ロジカルに考えているようで、ロジカルに考えていない

登氏の同僚に登氏についてお話を聞くと、

  • 遊びだ遊びだと言っているが、芯がしっかりしている。芯をブラさないところにかなりの力をかけている。
  • (彼が天才というのは)ひらめきが1%、99%はたゆまない努力や、細かい確認と、隅までいろんなことを考えて進めていくところ。

登大遊は、仕事と趣味の間に線引きはしない

登氏は、通信設備の舞台裏を歩くのが無常の喜びだという。

いつもパソコンと向き合って、プログラミングと格闘しているので、現場を知るのは大きな喜び。

好きなこと、楽しいと思うことがすなわち、生きること。

プログラミングをやるときに大事なのは、「リラックスすること」

そして、疲れて息抜きをしたいときはゲームをするのだとか。

意外と最新のものではなく、昔はやったファミコンで。

特にお気に入りはスーパーマリオ2。

登氏によると、ゲームで最も難しいのはマリオ2。

最近のゲームは、買ってもらうために、簡単にクリアできるようになっている。

それに比べ、マリオ2の頃のゲームは、いかにクリアできないようにするかと考えて作られているから面白いのだとか。

3年前から山歩きでリフレッシュするようになった。

道が険しいと途中であきらめたら、頂上にはたどり着けない。

登氏が手掛ける仕事と同じだ。

マリオ2も同じ。

登氏いわく「山登りの方が大変だから、プログラムが楽に感じる。」

新たなミッション「自治体のテレワークシステム」構築に挑む!

登氏が、新たなミッションに挑んだのは去年の夏。

全国地方自治体で働く職員がテレワークによって自宅で業務を可能にするシステムの構築だった。

情報漏洩のリスクをどう回避できるのか?

困難なほど、腕が鳴る。

自治体の職員は原則、インターネットに頼るテレワークができない。

なぜなら自治体が保管している情報は、漏洩を避けるため、外部からアクセスできないネットワークLGWANに守られている。

そこで登たちは、自宅からでも安全にアクセスできる技術を考えた。

登の本領である、サイバー攻撃をかわす暗号化技術を駆使した何重ものデジタルの壁。

いわば秘密のトンネルを作って、情報漏洩のないテレワークを実現させるという。

プログラム作成にとりかかって2週間。

コンピュータには無数のコマンド。

完全形はしっかり頭に描かれているらしい。

ゲームに没頭しているときに、ふいにアイデアが浮かんできたりもする。

最終段階を迎えた自治体テレワークシステム。

組織の壁を越えて、総務省の外郭団体からも人材を集めていた。

全員が力を合わせてサーバーをくみ上げる。

登はこの一体感を大事にしていた。

完成した機材がサーバールームに運び込まれる。

一発で見事開通した!

全国の自治体を支えるテレワークシステムが稼働を始める。

テレワーク中の職員が使い心地を教えてくれた。

「本当にあの固いLGWANが家のパソコンから、こんなに簡単につなげていいものかと。」

まとめ

すごいな、こんな人もいるんだな(*^^*)

システムに弱い筆者は、番組上のパソコン画面一面にずらーーーっと並んだコードをみて、クラクラ~。

なので、「天才」ってつい頭に浮かんじゃいましたが、同僚の方によるとこの登氏だって、すっごーく努力して、考えに考えて、想像力膨らましまくって、ここにいたってるんだなぁ!

と思うと、なんだかコチラも頑張れる!

今こうして、沢山頭使ったり、勉強したりしていることも無駄にはならないと思える。

そして、カッコイイなと思ったのは、

自分の信じることを、はっきりと伝えることができること。

相手がどんな人でも。

これが出来る人に、今まで生きてきた中、私は一人だけ出会いました。

敵もいるけれど、圧倒的に沢山の信頼を寄せる人に囲まれています。

信じられないほど困難な状況の中も、いつもとかわらない大きな声ではっきりと語り、動じません。

どうしてこんなに堂々としていられるんだろう?

と考えます。

やはり、経験値が桁外れなんですよね。

まだ10代の頃から、自分の力で戦ってきた行動力。

それが自信になってるのかな。

自信って大事ですね。

自信をつけるためには、やっぱり経験値。

頑張って頑張って、皆が無理だっていうことを諦めずにナニクソと乗り越えてクリアできた時の達成感。

を、ひとつひとつ積み上げていくことなんだろうな(/・ω・)/

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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